ふつー、が生まれる毎日から。

"自分"に向き合った先には、『ふつう』がありました。ふつうって、幸せとイコールだった。そんな話を、私と、ムスメと、旦那さんとの毎日から。

『居る』『在る』という豊かさ

今日はゆっくり、ひとつひとつ振り返るような日です。

気になってた写真整理をしようと、去年1年分の写真をネットプリントに出すために見ていました。

どの日も楽しくて、

人がいて、

笑顔があって、

家族がいて、

私、幸せだったや~~ん!と

不幸せと思ったことはないけど、何かに不安になったり、焦ったり、苛立ったり、、、

 

細く長く続けようと思ってた仕事。

それを辞めるためには、大変で嫌だったことにしないといけないと、思ってた。と気づいた。

楽しかった、すきだった、まだまだ頑張りたかった。

でも、優先順位が変わってしまった。

一番優先にはしたくなくなった。

一番優先にしたいことが別のことになった。

それだけ。

 

そして、やってきてくれるこどもが居るという生活の、なんと豊かなことだろう。

 

うるさいことも、苛立つことも、あるよ。笑

でもそれ以上に、『居る』ということを持ってきてくれてる。

『在る』ということをいつも感じさせてくれてる。

それのなんと豊かなことだろう。

 

笑っても、

泣いても、

怒っても、

いつだって幸せの中にいるのだ。