ふつー、が生まれる毎日から。

"自分"に向き合った先には、『ふつう』がありました。ふつうって、幸せとイコールだった。そんな話を、私と、ムスメと、旦那さんとの毎日から。たぶん。

怒ること、すきということ。

ご飯はお腹いっぱいだけど、お菓子やジュースが飲みたいという時がある。

そういう時、私の雷は落ちる。

ご飯はもういいけど、お菓子やジュースは食べたい。

分からんでもないが、ご飯を食べきらないのに食べたいだなんて、腹が立つ。

ギャーギャー怒ったその夜、

私の怒りはもうどこかへ行っていて、

でも怒り過ぎたなぁ

いつもやさしい言葉掛けそびれてるな

と思ったので

寝入る時に

だいすきだよ、生まれてきてくれてありがとう

ちょっと怒りすぎる時もあるけどね…

なんて話したら

何で分かるの??と、聞くではないか。

怒ったあと、本人は

私ばっかり、愛されてないんだ!

と思っていたらしい。

それに答えるような言葉だったようだ。

 

怒ってることと

愛されてない愛している

という事は、

全く別問題なのに

次元が違うのに、

怒られる方はそうは思わないらしい。。

平面だけで見るとそうかもしれない。

空間でみると、愛がすっぽり包んだ中の

怒りや悲しみや笑いや喜びなのだ。

 

と私は思ってるんだけど、

怒る方だって、

こんなに怒ってばっかり、好きなはずなのに…と頭を抱えてしまう。

すきなら、怒ったりしないと、思い込んでるんだろうなぁ。

そんな時も、平面でしか見ていない状態なんだろう。

怒ることと

好きか嫌いかは

別問題。

全てはイコールで繋がらないのだ。

 

 

 

 

 

【6歳6か月】生まれた時、お父さんをみたら

前を歩いてる誰かのお父さんをみながら

長女が

「パパも背が高いのがよかったなぁ」

と言った。

そしたら、思い出したかのように

「パパが坊主だって分からんかったんよ!

赤ちゃんの時あんまり目が見えんくて

見えるようになったら

パパが坊主って分かって

え?え?

え〜〜?!

って思ったんよ!」

とケラケラ笑い出した…。

 

Σ('◉⌓◉’)

そんな事があったの?!

 

【0歳10か月】手を叩く

なんと

手をパチパチ👏

 

朝のヒッポファミリークラブの活動に参加。

赤ちゃん子どもは、次女ひとりと

参加者少なめだったんだけれど…

大人みーんなが、次女に向かって歌ったり手拍子したり、話しかけてくれるものだから

勢いで?手が叩けた!

音楽が鳴ると、ロックンローラーのように

腰をねじりながら、頭もぶんぶん振った。

 

立ち上がって、一緒に踊りたそうだった。

 

身体的にも出来ることが加速度的に増えている。