ふつー、が生まれる毎日から。

"自分"に向き合った先には、『ふつう』がありました。ふつうって、幸せとイコールだった。そんな話を、私と、ムスメと、旦那さんとの毎日から。

スイミングに行きたくない。

今月からスイミングに行っているムスメ。

一人で乗るスクールバスはにこにこ。

2回目のスイミングが終わった日、「溺れたから行きたくない」と言う。(^^;

「ありゃーそりゃ怖かったねー どうして溺れたの?」と聞くと

この日はムスメと先生だけだったらしく、がっつりやってもらったのか、

深いところで先生が手を放して怖かった、と言う。

「勢いで潜らせてしまいたいんかなー」と旦那。

体験の時の様子を見る限り、出来るだけ顔を付けないように奮闘するムスメ。。。

(でも、水の中で動くのは楽しいらしい)

 

1日おきに、思い出したように「もうスイミング行きたくない」と言うムスメ。

「溺れたりしないよー 先生助けてくれるよー」

「手を放してほしくなかったら、嫌って言ったら?」

「11月まで月謝払ってるから頑張ろうよー」

「とりあえず、もう一回行って考えてみたら」

など、大人の事情丸出しで返答する私。。。

 

ムスメは先生に「怖がるから、怖いのよって言われた」そう。

そりゃ怖いよね。

 

そして迎えた3回目のスイミング。

特に行く前はぐずる事もなく、バス停までさくらちゃん人形を持っていきたいというので持って行って、迎えのバスに乗っていった。

(日曜日にさくらちゃんをゲットして、夢中な様子)

 

終わったらなんて言うかなー、怖かったって言うかなー、とちょっと考えたけど、その時はその時。

早く泳げるように、潜れるようになってほしいというよりは、

スイミング楽しいなと思って続いたら一番いいなと思ってるんだけど。。。

(先生、怖がらせないでよー(TT) 行きたくないとか言われると悲しいし、11月までどうすんの、困るやん。ほんとに行かないって言い出したらどうしよ、怖いまんまで終わってほしくないしー)とやっぱりワタシの事情まるだしで思考する私ww

 

お迎えのバスも、にこにこで降りてきた。

「さくらちゃん人形は♡」

人形にでれでれである。

 

今日はどうだったか聞いてみると・・・

「潜れたよ!」「一人で飛行機が出来たよ!(ビート版を左右に持ってバタ足する)」と今日は達成感に溢れておりました。

 

そして、先生に信頼を置いているのか、

「潜るのは先生にしか見せない!」「先生がいないと出来ない!」と。

前回は怖い思いしたけど、今日は先生と一緒にやってうまく行った、という出来事が大きかったみたい。

 

そんなもんか~~~

一喜一憂しす過ぎなくていいんだなぁと思った出来事でした。