ふつー、が生まれる毎日から。

"自分"に向き合った先には、『ふつう』がありました。ふつうって、幸せとイコールだった。そんな話を、私と、ムスメと、旦那さんとの毎日から。

『しなければ』から楽チンに。

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カモミール入りの玄米茶で、ひと息。

 

自分が省エネになったなと思います。笑

 

関心のあることしか、しない。

人目を気にしてオロオロするとき(ブレてる時)もあるけれど

(そしてそういうのは振り返って気づく)

なんでも、かんでも、と思わなくなったかな?

 

家の片付けも着々と進んで、

新しい机たちのスペースもでき、家の中が変わったと思う。

旦那さんには、住んで7年、やっと家らしくなったなぁと言われた。

ちょっとムッとする。笑

 

思えばこれまで揃えてきた家具や生活用品はお気に入りや好み第一というより、

利便性、コスパ、目立たないか、など

そこを優先していて、妥協で買ったものもある。

長女が生まれるという時期にも、長女の衣装ケース買ったけど、値段重視。

今回は私たちもムスメも気にいるものを、選んだ。

 

お金の心配はあったけど、品物が届いて置いてみたら

お金の心配はあんまり出てこなくなった。

他にも色々買っているんだけれど、自分が気に入ってるかどうかを

きちんと見てるということだろうか?あまりブレた気持ちは出てこない。

 

家を整えること、

料理すること、

面倒に思う時もあるけど、嫌いじゃないんだと分かった。

 

以前仕事してない時は、何かしなければとソワソワしてた。

家事も『しなければ』だった。

何か買うには、『稼がなければ』だった。

今はそうじゃないなぁ

こんなに気持ちが楽なら、外に出なくてもいいかもしれないと思っている。

どんな風に必要経費やらお金が入ってくるかは、

ドキドキするけど、天に任せてみる。

それが、産休育休中のお試しかも。