ふつー、が生まれる毎日から。

"自分"に向き合った先には、『ふつう』がありました。ふつうって、幸せとイコールだった。そんな話を、私と、ムスメと、旦那さんとの毎日から。

まほうのかがみ、は皆持ってる♪


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母が懐かしい絵本を送ってくれました。

 

オムツメーカーの特典かなにかで、誕生日と名前が入った絵本です。

弟のもあります。笑

 

昔は、私こんな金髪でふりふり着てもないしと少し気恥ずかしい気持ちでいましたが、

(そして、気に入った絵本なのに、好きだと言えなかったんでしょうね。照れで。笑)

今見るとあったかい気持ちになるなぁ

親の愛だなぁと思えます。

 

この女の子、いつもいつの間にかポケットに手鏡が入っていて、

怒ったり、泣いたりしたときは、自分の顔を見て、『そんな顔してちゃだめ、笑って』と言うのです。

他のひとともこの手鏡でおしゃべりすることが出来て、『笑って♪』と元気にさせます。

 

自分は自分の顔が見えません。

悲しいとき、怒ってるとき、自分の顔は見えません。

もし、見えたら、

悲しんだり怒ったりしていても、『こんな顔ばっかり、していたくないな』と思うんじゃないかな。

そんなお話でした。

 

他人は自分の鏡とも言います。

私の顔(気持ち)も、相手に映ってる。