ふつー、が生まれる毎日から。

"自分"に向き合った先には、『ふつう』がありました。ふつうって、幸せとイコールだった。そんな話を、私と、ムスメと、旦那さんとの毎日から。

【4歳10か月】あたらしいタイトル

【ムスメの文字と新しいタイトル 4歳10カ月】

×おとん(う)さん
おかさん

と書いている。
「う」と「ん」がまだ混ざってる😁

最近、お父さんだけ、とか、お母さんだけ、とか、ツンデレを発揮して、反応を見るのが楽しい様子です。。。




そんな杏ちゃん。今日のヒッポで…
皆が来るまで、先に杏ちゃん独占マイクタイム。

いつも、意識しあってる一つ年上のみーちゃんが最近「新しいとこ歌う」と言って、英語CDのタイトル部分を歌うので…(今までは中国語タイトルをよく歌ってた)

私「杏ちゃんもみーちゃんみたいに新しいとこ歌ってみたら~杏ちゃんも言えるよ~~」
 (他の所も言ってみたら良いのにという期待を寄せて…笑)
杏「むずかしい、わからん」
私「そう~~?一緒に言ってみようよ~~  hippo goes…は?」
杏「新しくない!」
私「ヒッポエヘーベーナドリーは?」
杏「新しくない!」

聞いたことあるから一緒になら言えるはず、と思って提案したもの全て「新しくない!」と言われた結果…
杏ちゃんが言ったのは

『ヒッポ○×▽※?○!~~
 ヒッポ×△◆※~~♪~~』

「それなぁに?」

恥ずかしそうに… 『新しいやつ』

作った??!!

中国語のタイトルのリズムをちょっとなぞった波だったけど、なんか、オリジナリティが垣間見える音がちらほら…

新しいもの、と言われたら、そうね…確かに…なるほど。
創るのね!!😂

想定の斜めを、ゆく。 笑

「みーちゃんと同じ英語のタイトルを歌って」という文脈を「新しいとこ歌って」という私の言葉に感じながらも、『そうしたくない』杏ちゃんは、あえて杏ちゃんなりの『新しい』を解釈して返してきたのかなぁと思ったり。

帰宅して、その話を旦那さんとしていると

杏ちゃん「もう忘れてわからん~~😁」と言いながら、また新しい音のタイトルをニヤニヤしながら歌いました。

全部分かっとるね、こりゃ😅

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