ふつー、が生まれる毎日から。

"自分"に向き合った先には、『ふつう』がありました。ふつうって、幸せとイコールだった。そんな話を、私と、ムスメと、旦那さんとの毎日から。

【4歳10か月】誰かが悪い?

【フクロウの染物屋さん談義】

発表会まであと4日。
杏ちゃんのクラスの劇は「フクロウの染物屋さん」
自分が言わない台詞も、流れるままにすべて言ってしまう(止まらないみたい・・・)

さて、そんな杏ちゃんの様子から、ストーリーが見えてきました。
いろんな鳥たちがフクロウの染物屋さんできれいな色に羽を染めてもらうなか、カラスが「みんなと違う色がいい」と言ってやってきた。
フクロウさんは(困ったのか?任せてといったのか?分からないが)全部の色を混ぜて、カラスを「黒」に染めたのです。
カラスは怒ってフクロウを追いかけまわします。
(カラスが元々何色だったのかは不明)

すると、杏ちゃんは
「フクロウさんが悪いんよね!!」と言うので
「いや~~母さんは、別に悪くないと思うよ。仕方ないじゃん」と言いました。
杏「カラスは怒ったんよ!フクロウさんが黒にしたから!」
や「でも、みんなと違う色がよかったんでしょう?」
杏「そうよ!」
や「それで、作ってみたら黒だったんでしょ?カラスはそれは嫌だって言ったんだよね」
杏「そうよ!」
や「じゃあ、仕方ないんじゃないの?やってみたら、黒になっただけだし・・・」

自分が考えてたことが、実は違うかもしれない
全く違う見解を提示されてしまった、でもその見解もわからんでもないぞ、というような、すごく神妙な顔になって、

杏「・・・・どうしたらよかったんかねぇ?」

や「・・・どうかねぇ・・・」

これは母さんも、うまく答えられませんでしたw

さてさて、本番が楽しみです(^^)