ふつー、が生まれる毎日から。

"自分"に向き合った先には、『ふつう』がありました。そんな話を、私と、ムスメと、旦那さんとの毎日から。

【4歳5か月】はじめての練習帳

【ムスメの文字(4才5ヶ月)】

うまく書けない、どうやって書いたらいいか分からない~
と言うので、見本があったらいいのかな?と思い、1冊ドリルを用意してみました。

しかし、そもそも『書き方』『書き順』があると本人は思っていない訳で、
『見本があれば、薄い文字をなぞれば、
字が書けるじゃん』というのは母の浅はかな考えでした。

まず、この『薄い文字をなぞる』というのも
なかなか難しく、それになぜ書き順の番号が振ってあるかも、その通りにしなければいけないのかも、分からない……そうなのね。

あんなに、すらすら絵や字を描くのに、
見本の通りにする、ってことが、こんなにも難しいなんて。
すっかり忘れてました。
絵だってこの通り、見た通り描いて、と言われて難しいのと同じですね。(得意なひとも勿論いるけど!)

まだ、思う通りに鉛筆を動かせないというのもあるかもしれません。
けれど、すぐ隣に見本があるのに、逆さまになるのは、やっぱり、ざっくり全体をみているから?
うまく書けそうにないと判断すると、書きたがりません。ちゃんと書きたいと言う気持ちが強いのかも。

最近は読める字が増えて、絵本も読める字には反応するように。

そうそう、『そ』を書いたときはびっくりしました。もちろん、きれいじゃないですよ。(笑)
雰囲気ってすごい!!!と思ったのでした。(残念ながら写真はない)

これからどうやって進化していくのでしょうか♪

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迷路のよう

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いつの間にか「か」になる

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雰囲気はバッチリ

 

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意外に難しいようだ。

 

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濁点が面白い