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ふつー、が生まれる毎日から。

"自分"に向き合った先には、『ふつう』がありました。そんな話を、私と、ムスメと、旦那さんとの毎日から。

【3歳3か月】非言語部分の面白さ

ムスメことばシリーズ3才

朝、ムスメとごろごろしていたら、
私は部屋を通り抜ける風が寒くて、
ああ窓が開いてるのよねと思って

「寒いね」と言ったら、
「窓閉めようか?」
と言うのです。

え~~
なんか大人っぽいし(笑)

今までだったら、
「寒いねぇ」同調する
「寒い?大丈夫?」心配する
がムスメなりの返答パターンでした(笑)

「じゃあお願い
「うん」
と言って、ほんとに閉めて、戻ってきた。
「ありがとう

窓閉めようか?
とムスメの口から出た瞬間、
私は主人との会話を思い出しました。 いつ交わしたか覚えてないけど、
私が「寒い」や「寒いから閉めて、」と言ったら、閉めてくれます……(笑)

あ、これは、家族の会話を聴いてたからこそ出てきたのかな?って何となく感じました。
その選択自体も、オリジナルで、
ムスメなりの返事。

しかしながら、私たちって、
「寒いね」
っていう言葉だけで色んな返し方ができる。
相手の言い方や雰囲気や今の状態ぜ~~んぶを瞬時にみて、自分なりの返答をする。

今回なら私の、窓が開いてるのよね……っていう雰囲気が伝わって、ムスメは色んな返答パターンから、最近聞いたであろう私たちの会話を参考にしたのかな?

なんて思うと、
ことばの中に含まれてる「モノ」を捉える力って小さいうちからあるんだよなぁと

ムスメと、
雰囲気で話すことって、
やっぱりよくあって。(笑)
分かってるんだか、分かってないんだか、でも、感じてるんだろうな、というような。

ことばの持つ、非言語部分というのかな?
注目してみるとなかなか面白い(  ̄▽ ̄)