ふつー、が生まれる毎日から。

"自分"に向き合った先には、『ふつう』がありました。ふつうって、幸せとイコールだった。そんな話を、私と、ムスメと、旦那さんとの毎日から。

【3歳2か月】はじめての参観日

はじめての参観日。
お母さんがいっぱいの幼稚園。
「今日はお母さんと一緒にあそぶの?」
うーん、見てるよ、
と言ったけど…一緒がいい!と
殆ど離れませんでした(  ̄▽ ̄)

朝は、園庭でみんな列になってキューピー体操。
先生に泣きながら連れて抱っこされ…
そのあとは部屋でお絵描き。
イスには座らず
私の膝が、描くときは立って。

トイレに行きたいと出たり
クレパスで汚れた指を洗いたいと
出たり…(  ̄▽ ̄)

欲求に素直なのはいいのですが、
普段はどうしてるのかしら?!

私の帰りは大泣きしてました。
午後迎えにいって
家に帰ってから言うんです。

「お母さんがおらんって泣きよったんよ。えんえん泣いたんよ。
みんな泣いてないけど、杏ちゃんは泣いたんよねぇ」

淡々と話してくれました。。(笑)

母の日ということで似顔絵が飾ってありました。
人間の顔、色分けして描いていてびっくり!!
これは、お友だちを見て色分けしてみたのか?
はたまた、自分で色を選んだのか?
最近お絵描き見てないこともあり
色んな色で描くかと思ったんだけど…
ふつーに描くことに驚きです。

仲良しの男の子が、私のボーダーのワンピースをみて、
「これ、線路?電車が走るんじゃない?」
(笑)
そうだねぇ走るかなぁ
なんて私が言ってたら、たぶん、仲良さそうなのも気にくわなかったのか(笑)
杏ちゃん、
「線路じゃないよ!!」
と強めに教えてました。

いろいろあったけど、
そりゃあ
お母さんがいいよねぇ(笑)
(  ̄▽ ̄)わはは